【完】★LIGHT OF LOVE★15歳・・・援助交際と運命の恋

あたしは目を開けた。


あたしの目に映ったのは、真っ白いものだった。


もしかしたら、ここは天国・・・?


それとも・・・?




その時、聞きなれた声があたしの耳に響き渡った。



「美輝!?」



あたしは顔を横に向けた。


そこにいたのは、白いナースの服装に身を包んだ奈緒子さんだった。


あたしが見たのは天国ではなく・・・、


病院の白い天井だった。


あたしは病院のベッドに寝かされていたのだ。