【完】★LIGHT OF LOVE★15歳・・・援助交際と運命の恋

人の温かさを感じることなく、


四季の移ろいさえも感じることなく、


ただ腐るほどある欲望のなかに身を置いて、


あたしは生きていた。


たくさんの男たちが、あたしの体をむさぼった。



援助交際という名の金儲けを始めてから、


一年が過ぎていった――。