【完】★LIGHT OF LOVE★15歳・・・援助交際と運命の恋

あたしは客の多くが、普段はごく普通の生活をしている人たちだということを知った。


どうして女の子を買う気になったのか、その理由は知らないけれど、


日常に戻れば真面目に働いている。


なかには結婚していて、家庭を持っている人もいるようだった。





「あっ・・・ん・・・ああっ・・・」


あたしが色っぽく声を漏らすたびに、客は満足そうに目を細める。


客にとって、あたしは単なる玩具。


あたしが演技をしていようが、払った金額だけ気持ちよくなれればそれでいい。