【完】★LIGHT OF LOVE★15歳・・・援助交際と運命の恋

あたしはパン屋で働いたお金を、少しでも借金の足しになるように、ヒカルにあげたいと思った。


でも奈緒子さんに部屋代としていくらか払っていたし、食費などの生活費で、バイト代は思うようには貯まらなかった。


あたしはパン屋の他に、もう一つバイトを見つけようと思った。


早くヒカルの家族が借金取りから追われずにすむように、あたしも協力したいと思った。


そして早くヒカルが売春をしなくてすむように・・・。


あたしたちに笑顔が戻るように・・・。