その夜、俺は百合の家に行った。 「百合いる?」 「百合今お風呂あがったから部屋にいると思うけど。」 リビングで希乃とイチャイチャしていた龍牙に聞いた。 俺が部屋に行くと百合は髪の毛を乾かしていた。 「ともくん!!!どうしたの?」 「なんか百合食べたくなったから来た。」 「えっ、ともく・・・・」 俺は百合の口をふさいだ。 百合をベッドに押し倒す。 キスをし続ける。 「あっ、ともっ・・・くん。」 俺は百合の部屋着の下から手を滑り込ませる。 「やっ、と・・・もくん・・」