♯゜+姫+゜♯




「ともくんわがままなんだね。」



私もともくんの隣に入って寝た。









私が起きたのは8時過ぎだった。




ともくんはまだ寝ている。



「まだ若干あついなぁ~・・・」



私はともくんの冷えピタをはずして新しいのに付け替えた。



「んっ・・・」



ともくんはしかめ面をしたが、またすぐ寝た。







トントン



「はーい。」



「百合~!!!知稀まだ寝てるの?」



紗恵ちゃんが来た。




「まだ、寝てる・・・熱も下がんないし。」



「そっか。まぁ、後1日面倒みてやってね。」



そういって紗恵ちゃんは帰っていった。