「ともくんわがままなんだね。」 私もともくんの隣に入って寝た。 私が起きたのは8時過ぎだった。 ともくんはまだ寝ている。 「まだ若干あついなぁ~・・・」 私はともくんの冷えピタをはずして新しいのに付け替えた。 「んっ・・・」 ともくんはしかめ面をしたが、またすぐ寝た。 トントン 「はーい。」 「百合~!!!知稀まだ寝てるの?」 紗恵ちゃんが来た。 「まだ、寝てる・・・熱も下がんないし。」 「そっか。まぁ、後1日面倒みてやってね。」 そういって紗恵ちゃんは帰っていった。