結局負けたのは勇真。 「はい、勇真のおごりでカラオケ行こうぜ。」 カラオケで思う存分歌った後、私達は家に帰った。 「百合、お風呂一緒にはいろーよ。」 ともくんが突然へんな事を言い出した。 「やだ。」 「何で!?」 「明るいから。」 「電気消せばいい。」 「それでもいや。」 私は反抗したもののともくんに強制連行させられた。