そういうと安心したのか百合はスヤスヤと眠った。 寂しかったんだ。 百合の気持ち分かってなかった。 俺は百合をベッドに寝かせて自分も夢の世界へ入った。 「おい、知稀起きろ!!」 俺は誰かに殴られて起きた。 目の前には勇馬がいた。 「今からボーリング行くけど行くか!?」 「百合、いるし・・・」 「ともくん、いってきていいよ。」 「百合一人寂しいじゃん。」 「百合も行くか??」 「行きたい。ボーリングしたい!!」 「安静にしてなきゃダメだろ!?」 .