「俺、ハルのそーゆう所好きだなぁ」
「っあ・・・え?」
私・・・佐々木先生に告白しようと思ってた
佐々木先生に好きだと言われて
それが忘れられなくて
それになんだか自分に自信が持てて
私も佐々木先生の事好きなんです
言ってしまえって
だけど日々は過ぎていって
私は恥ずかしがりやで
次の日から佐々木先生と目を合わせることも
出来なくなってしまった
話もしないし、佐々木先生を避けてしまっていた
そして、佐々木先生に放課後呼び出しされた
私は思いを決めて先生に告白しよって決めていた
「ハルは、先生の事そんなに嫌いか?」
「っえ・・・?」
「俺を避けてるだろ?やっぱり
・・・そうなんだな?横峰もう帰っていいよごめん」
「先生っ・・・?」
そこには人懐っこい佐々木先生の笑顔はなくて
ハルって呼んでくれる声もなかった
