毎週木曜日~49日の恋~



「俺、ハルのそーゆう所好きだなぁ」

「っあ・・・え?」




私・・・佐々木先生に告白しようと思ってた


佐々木先生に好きだと言われて
それが忘れられなくて

それになんだか自分に自信が持てて

私も佐々木先生の事好きなんです



言ってしまえって
だけど日々は過ぎていって



私は恥ずかしがりやで
次の日から佐々木先生と目を合わせることも
出来なくなってしまった


話もしないし、佐々木先生を避けてしまっていた



そして、佐々木先生に放課後呼び出しされた
私は思いを決めて先生に告白しよって決めていた




「ハルは、先生の事そんなに嫌いか?」

「っえ・・・?」

「俺を避けてるだろ?やっぱり
・・・そうなんだな?横峰もう帰っていいよごめん」

「先生っ・・・?」



そこには人懐っこい佐々木先生の笑顔はなくて
ハルって呼んでくれる声もなかった