極上甘々コーチ×鈍感姫系生徒=彼氏彼女!?






俺はその写真に吸い込まれるように見入っていた。



「萩原コーチ!!
準備出来ましたか?」




バタッ



いきなり声をかけられ,かなりビビッた俺は,思わず生徒名簿を落としてしまった。



いきなり現われんなよ...


「はい!!
今行きます!」


内心とは裏腹に俺は満面の笑みで何事もなかったかのようにコートに向かった。