ゆっくり...でも着実に顔を近付けていく。 少しでも押されたら完璧にキス出来てしまう距離。 『す...す..好き!!です』 いきなり飛び出た言葉。 俺はキスをせずバッテリーが切れてしまったロボットのように止まる。 ...まじだよな? 自分では確信してたよ? だけど誰が好きかは本人から聞かなきゃ絶対じゃないじゃん?