極上甘々コーチ×鈍感姫系生徒=彼氏彼女!?




ラケットを閉まって荷物を担ぐ。


あ...

先生の姿が視界に入る。

あたしは自然と目で追ってしまっていたんだ。








ズキ...


あたしの心はときめくことはなく,むしろ何かで刺されたかのような激痛がはしった。





だってあたしの視界に入ってきたのは...



────楽しそうに受け付けのお姉さんと話す萩原コーチだったから。