先生とあたしのヒミツ☆



「あーもうっ!美緒ちゃんのコトが好きってことっ!///」

照れた健ちゃんが、アタシには負けたって感じで、白状した。

でもそれだけじゃ終わらせないんだから。

ふられてどれだけアタシがショックだったか。

イジメ足りないんだからっ(`ε´)

「じゃあさ、いつからアタシのコト好きだったの?」

「えぇっ?」

「答えてくれなきゃ、キスする。」

アタシの言葉に、健ちゃんがうろたえる。

「美緒ちゃんっ!?もしかして、まだ酔ってる??」

そうかもしれない。

でも、酔ってるだけじゃない。

健ちゃんの本心が知りたい。

健ちゃんの口から聞きたいの。


アタシをずっと好きだったって。

「早くっ!」

健ちゃんに近づくアタシ。

自分がこんな大胆だなんて、知らなかった!