「あーもうっ!美緒ちゃんのコトが好きってことっ!///」
照れた健ちゃんが、アタシには負けたって感じで、白状した。
でもそれだけじゃ終わらせないんだから。
ふられてどれだけアタシがショックだったか。
イジメ足りないんだからっ(`ε´)
「じゃあさ、いつからアタシのコト好きだったの?」
「えぇっ?」
「答えてくれなきゃ、キスする。」
アタシの言葉に、健ちゃんがうろたえる。
「美緒ちゃんっ!?もしかして、まだ酔ってる??」
そうかもしれない。
でも、酔ってるだけじゃない。
健ちゃんの本心が知りたい。
健ちゃんの口から聞きたいの。
アタシをずっと好きだったって。
「早くっ!」
健ちゃんに近づくアタシ。
自分がこんな大胆だなんて、知らなかった!

