「わかった、じゃあ一緒にベッド使おっ。ちょっと狭くなっちゃうけど、それが一番いいよ!」 アタシの言葉に、健ちゃんがびっくりする。 「いや、それは…」 「何で?アタシは全然大丈夫だよ?ってか床で寝られるよりは全然いいっ!」 アタシの言葉に、健ちゃんが顔を赤らめて呟く。 「って言うか、オレが大丈夫じゃないかも…」 その言葉に今度がアタシの顔が赤くなる。 しまったぁ、そんなつもりはなかったんだけど! 普通に女のこ同士で泊まった時みたいに考えてたっ!!