「よしなって!つか私に言うなよ!てかさあんまピリピリしないほうがいいんじゃない?お腹にいんでしょ?紺野君との子。ピリピリしてるとお腹の子にも悪いらしいよ? 」 愛子は自分のお腹をさして雅に言った。 「そりゃ・・・そうだけど・・・」 「はいじゃあ終わり!大丈夫だって!紺野君もしかしたら何か雅にあげたくて千佳とあそんだのかもしんないじゃん!」 愛子は雅の手を掴んで言った。 「うん。そうだよね!雅隼人が帰ってきたらチョコ渡す!」