「ねー…これからどうする?」 「諦めるしかないな。」 ひそひそと話しながら 周りを見てみる。 女子は可愛い先輩ばっかり… 男子は…最悪だっ;; 応援団って… こんなにも華がない ものだったなんてーっ! もう諦めるしかない。 この際楽しんでやるーっ★ …とか思ってたのに、 1つの出来事であたしの運命は ガラリと変わる羽目に。 その出来事まであと 1日しかない。