「な、何よ。そんなに怖い顔しなくてもいいじゃない。」 俺のあまりの冷たい表情に、ビビる女に構わず詰め寄る。 「何じゃねぇ…。今、瞳はどこにいる」 瞳を…俺の大事な瞳を…どこに…。 すると女は…“店長の家よ…”と白状した。 俺は、その場所を聞きだすと勢いよくその場を飛び出した。 薬の効力なんか、そんなもん効かねー。 タクシーの中で、落ち着きが戻ってきた。 ~*孝幸sideおわり*~