「俺はさぁ…、瑠美ちゃんが幸せならそれでいいんだ。」 「苦しくないんですか?」 「瑠美ちゃんが、笑ってるなら。」 店長って、大人だな。私はそんな風に考えられないな。 ・・・・っ?・・・あれ・・・? 何か瞼が重い・・・すごく・・・眠たい・・・ 私は強い睡魔におそわれた・・・ そのあと、店長にもたれかかって・・・ “ごめんね…瑠美ちゃんのためなんだ” 店長のそんな言葉・・・私には届かなかった