(*真子side*)
朝、目を覚ますと、凉さんのベットの上だった。
あ、私昨日、凉さんに会いにきて…わがまま言って、泣いて…それから……。。
昨夜の凉さん・・・いつもより…何て言うか…激しかったな…////。。
そんな風に思い出して、恥ずかしくなった…。
でもちょっとがっかりしたのは…今起きた時、隣りに凉さんがいなかったこと。
昨日は…、明日は一日中一緒にいるって言ってくれたけど…、やっぱりお仕事お休みできない…よね。
それでも、凉さんに会って抱きしめて貰って、凉さんの温もりを感じられて・・・・嬉しかった…。
そう思い、裸の体にシーツを巻きベットから出ようとした時だった・・・
―――ガチャ・・・・
「…真子、起きたのか?まだ早いぞ?」
髪が少し濡れた、上半身裸の凉さんが、寝室のドアを開けて、入ってきた…。
え・・・凉さんがいる??



