そんな愛くるしい真子に、そっとキスを落とす。
こんな優しいキスがあった事を、真子と出会って、初めて知った。
「ん・・・りょ・・・ぅさんっ…あっ。。」
「真子、ずっと抱きたかった…。
もう、寂しい思いさせないからな…。」
「私も…、凉さんの支えになります。」
真子…、真子はずっと、俺の支えになってるよ…。。
「真子…愛してる。」
言葉じゃ、足りないくらいに…。
「…あっ…凉さんっ。。」
真子の言葉を遮るかのように、俺は真子のなかに自身を…沈めた。。
いつも繋がる瞬間に、真子は俺の首に抱きつき、鎖骨のあたりに口づける…。
何故だろうか…。
朝になったら、聞いてみるか…。
それまで、寂しかった事など忘れさせるくらい…真子を愛そう・・・。。
離れている隙間などないくらいに・・・
~*凉sideおわり*~



