「凉さん、早速わがまま…聞いてくれませんか?」
「ん・・・何?」
「・・・明日の朝まで、ずっと一緒に居たいです。」
はっきりとした言葉とは、正反対に、赤くなった真子。
そんなに可愛いと・・・
「じゃあ、俺のわがままも聞いてくれるか?」
「……はい、何ですか?」
「それと、明日は一日中、俺のそばにいてほしい。」
自分で言って、最後は恥ずかしくなってしまった。
「でも…お仕事っ・・んっ・・・」
真子が言う前に、それを遮る。
深いキスで・・・……
「っふぁ……ん……凉さん。。」
「駄目か?」
真子は、赤くなった顔で嬉しそうに…
「だめ・・・じゃ・・・ないです。。」
「・・・真子、今すぐ抱きたい。」
「凉…さんっ。。」
そのまま、真子を優しくソファーに押し倒した・・・……
回数を重ねても、いつも真っ赤になる真子が、すごく愛おしい。。



