恋するgirl☆☆~②~



「凉さん、早速わがまま…聞いてくれませんか?」


「ん・・・何?」


「・・・明日の朝まで、ずっと一緒に居たいです。」



はっきりとした言葉とは、正反対に、赤くなった真子。


そんなに可愛いと・・・



「じゃあ、俺のわがままも聞いてくれるか?」



「……はい、何ですか?」



「それと、明日は一日中、俺のそばにいてほしい。」



自分で言って、最後は恥ずかしくなってしまった。



「でも…お仕事っ・・んっ・・・」


真子が言う前に、それを遮る。

深いキスで・・・……



「っふぁ……ん……凉さん。。」


「駄目か?」



真子は、赤くなった顔で嬉しそうに…


「だめ・・・じゃ・・・ないです。。」


「・・・真子、今すぐ抱きたい。」


「凉…さんっ。。」



そのまま、真子を優しくソファーに押し倒した・・・……


回数を重ねても、いつも真っ赤になる真子が、すごく愛おしい。。