(*真子side*) いつだって私は、凉さんのお仕事の邪魔だけにはならないようにって、我慢してきた。 会いたくても、触れたくても、寂しくても・・・いつも、我慢してた。 だけど、瞳やタロウさん、ちなの言うとおり、相手の事ばっかり気にしてたら私が寂しいまんまだって…。 ちゃんと、自分の気持ちいわないとだめだって。 凉さん、私、凉さんに今すぐ会いたいです。 会って、ぎゅってしてほしいです。 優しい声が、聞きたいです。 私のわがまま、聞いて下さい。。