恋するgirl☆☆~②~



(*真子side*)


気づいた時には、もう凉さんの部屋を飛び出してた。


瞳のところにきて、泣いた。


だって、凉さんに嫌われちゃった…。。



「どうしてケンカしちゃったの…?」


「ケンカ…というか、私が一方的に言ったかもしれない…。。」


「何を言ったの?凉さんが真子を嫌いになるような事なの?」


「…分かんない。実はね…」



私は、凉さんの部屋を飛び出してきた時の事を瞳に話した。


―――――


今日は、一週間ぶりに凉さんとのデートができる日だった。