(*真子side*) 気づいた時には、もう凉さんの部屋を飛び出してた。 瞳のところにきて、泣いた。 だって、凉さんに嫌われちゃった…。。 「どうしてケンカしちゃったの…?」 「ケンカ…というか、私が一方的に言ったかもしれない…。。」 「何を言ったの?凉さんが真子を嫌いになるような事なの?」 「…分かんない。実はね…」 私は、凉さんの部屋を飛び出してきた時の事を瞳に話した。 ――――― 今日は、一週間ぶりに凉さんとのデートができる日だった。