そんな事があった日から、一週間くらい経ったある夜のこと。。
「お兄ちゃん、久しぶりにハーブティー飲みたいなぁ~…。。」
「瞳の為に、お兄ちゃん美味しいのいれちゃうよぉ~♪」
「ん~♪やった♪」
私はいつものように、お兄ちゃんと夕飯の後にのんびりテレビを見てた。
孝幸まだお仕事かな~?
お休みメールしよっと♪
そう思って、テーブルに置いてあった携帯を手にとった。
するとそれと同時に、着信を知らせるメロディーが流れた。。
もしかして、孝幸?以心伝心?
ちょっと期待しながら、ディスプレイを見ると・・・
「真子?」
真子からだった。
どうしたのかな…。



