恋するgirl☆☆~②~




そんな事があった日から、一週間くらい経ったある夜のこと。。



「お兄ちゃん、久しぶりにハーブティー飲みたいなぁ~…。。」


「瞳の為に、お兄ちゃん美味しいのいれちゃうよぉ~♪」


「ん~♪やった♪」



私はいつものように、お兄ちゃんと夕飯の後にのんびりテレビを見てた。



孝幸まだお仕事かな~?
お休みメールしよっと♪


そう思って、テーブルに置いてあった携帯を手にとった。



するとそれと同時に、着信を知らせるメロディーが流れた。。


もしかして、孝幸?以心伝心?


ちょっと期待しながら、ディスプレイを見ると・・・



「真子?」



真子からだった。

どうしたのかな…。