「ちょっと待っ…孝幸お風呂……」
「んっ…後で。」
「後って…んっ…ぁっ…孝幸ぃ」
「汗、かいちゃうだろ?」
そう言っていぢわるな笑みを浮かべる孝幸。。
そういう問題?
って、すでに孝幸の甘い愛撫に溶けてしまっている私も、お風呂なんて入れないんだけどね?
「ゃぁ…孝幸ぃ、んっ…ぁっ」
「瞳…もう、準備万端だな…?」
「ん…言わないでぇ…ばかぁ。。」
もう熱く真っ赤になってる私の耳元で、
「俺もうオッサンだから…瞳の元気…分けて?――…ッ…」
「――あっ。。」
もう、全然…オジサンじゃないっ。。
元気すぎるっ。。
私の方がもたないよ、孝幸ってば。。
女性の皆さん、元気のない彼氏はきっと…夜は元気。。・・・だと思います。
これって、私の彼だけ??



