恋するgirl☆☆~②~




「フッ…わかった。まぁ、とりあえずまだ親父には現役でいてもらわないとな。」


「でもっ…」


「瞳がとりあえず、大学卒業するまで」


「え、それってどういう事?」



私が卒業するまで?
どういう事?

私が孝幸に聞き返すと、孝幸はクスッと笑って。。



「あ~俺なにグズグズしてんだろうな~。」



あれ?なんかよく分かんないけど、孝幸元気になった?



「え、何何?分かんないっ…ん。。」


「…さて、今夜は瞳にエネルギー補給させてもらお…。」


「え、ちょっと教えて……っん。。」


「ベットいこっか。。」


「ちょっ…孝幸ぃ~っっ」



なんか最後曖昧だけど、孝幸が元気になったならいっか。



「んっ…孝幸っ、もう大丈夫…なの?」



すでに、エロスイッチが入っちゃってる孝幸にかろうじて聞いた。。

だって、心配したんだからね?