「フッ…わかった。まぁ、とりあえずまだ親父には現役でいてもらわないとな。」
「でもっ…」
「瞳がとりあえず、大学卒業するまで」
「え、それってどういう事?」
私が卒業するまで?
どういう事?
私が孝幸に聞き返すと、孝幸はクスッと笑って。。
「あ~俺なにグズグズしてんだろうな~。」
あれ?なんかよく分かんないけど、孝幸元気になった?
「え、何何?分かんないっ…ん。。」
「…さて、今夜は瞳にエネルギー補給させてもらお…。」
「え、ちょっと教えて……っん。。」
「ベットいこっか。。」
「ちょっ…孝幸ぃ~っっ」
なんか最後曖昧だけど、孝幸が元気になったならいっか。
「んっ…孝幸っ、もう大丈夫…なの?」
すでに、エロスイッチが入っちゃってる孝幸にかろうじて聞いた。。
だって、心配したんだからね?



