恋するgirl☆☆~②~




「わっ。。…孝幸、どしたの?」



ギュッと私の腰に腕を回す孝幸。



「ん…。何となく。」


「孝幸、今夜は甘えんぼだね♪」


「いい、たまには。…こうしてると癒やされる。」


「そっか。」



これで孝幸が元気になるんだったら、いつまででもこうしててもいいよ。


私もこうしてるとエネルギー補給になるんだ。私にとって孝幸は元気の源だからね。



「でも孝幸、洗いものできないよ?」


「んじゃ、向こうで待ってる。」


「ん。。」



ちょっとがっかりしながら孝幸は、私にチュッとキスをしてソファーへと戻っていった。