「可愛いだろぉ―♪♪俺の娘♪」 「よかったね~、父親に似なくてね~」 「んだと、孝幸っ!よく見ろ、口元なんか俺そっくりで美人だろ!」 「あ~、目元はちなチャン似でカバーされてて美人だな。」 「くぬぅ~~、あ、コラ俺の娘にチューすんなっ!」 お昼前にお兄ちゃん、孝幸、私でちな達の病室を来てる。 待望の愛娘を自慢するタケさんを、孝幸とお兄ちゃんがからかっていじめてる。 それを私とちなは笑いながら見てた。