「なぁ・・・孝幸さぁ…」 「ん?」 「・・・瞳のこと、これからも、よろしくな…。。」 そう言ったテルの横顔はさっきまでヘラヘラしてたそれじゃなく、まさに兄貴そのものだった。 「分かってるっつーの。当たり前だ。」 この広い夜空の下に誓うよ。