そして1分も経たない内に、凉が帰ってきた。 それも1人じゃなかった。 「おい、さっさと入れ。いつまでもウジウジするな。ほらっ。」 半端、キレ気味に凉は、店の外から1人の男を中へと引っ張りこんだ。 そして、凉はそのまま元いた席へと戻り、何事もなかったように、酒を飲みだした。 そのかんにも、ドアの前で立ち尽くす1人の若い男。 誰?? 「あの、君、だ・・・ 又しても、俺の声は遮られた。。 今度は・・・ 「た、猛ッ…!?」 そうあさみさんの驚きの声によって。 ~*健sideおわり*~