「ど…どうするの、仁?」 私は愕然としている仁に言う 『ほんま…。 ほんまどないしょー!!!!??? 婚約成立のやつってあのパーリィやろ!? 2人でダンスした後にチッスをするあの婚約パーリィをお…俺がっ!?』 仁は本当にパニックに陥っているようで、所々言葉がおかしくなっていた 『いややぁっ!!! あのパーリィを…。 しかも椿とっ!!! あぁあああああああああっ!!!』 そんな絶叫をしている仁にグレネディアは、口封じの魔法をかけた 『うるさい。』