「グレネディア、何処にいくの?」 『だから、面白いとこ。』 グレネディアはさっきからそう言うだけで、他に何も言わない 「ここは…?」 グレネディアがふと、足を止めたのはとても巨大な建物だった 『警察署みたいなもの。 罪を犯した者が収容される場所。』 「でもなんで警察署なんかに?」 『もうすぐ分かるよ。』 グレネディアはズカズカと館内に入っていく