flower music

『まったく……。』


日向は頭を悩ませてるみたいだった。


『どうぞ。』


と、執事みたいな人が気を効かせて甘いミルクティーを持ってきてくれた。



コトッ……。


『………あれ?』


何だろう?何か不思議な感じがする……。


その場に不安を抱くも、ゆっくりとミルクティーを飲み始めた。


砂糖とミルクを入れる。


……苦いのは嫌いだしな。


おじいちゃんに出されるお茶も、渋すぎて嫌だ。


そんなまったりした時間を過ごすと、


バンッ!!!!!




突然扉が開いた。


まさかのまさかの……








『火野 顕一 登場!!!!』



来たぁー!!!!!



『フッ。やっと来たか。』


『あったり前だ。俺は有言実行派なんだよ。』


『まあいい。こんな事もあろうかと、準備しておいたんだ。』



パチッン★