「それから今の関係が続いてた。学校では普通の中学生の二人。家ではお嬢様と執事。
その関係であたしは頑張ってきた。ずっとずっとずっと!!・・・・・だけどやっぱり我慢はできなかった。顕一は容姿もいいし誰に対しても優しかったからいつも周りには女の子がいた。・・・・それが嫌だった。」
・・・・・・・・・・
「だけど!!今日、顕一の気持ちを聞いて驚いた。そして嬉しかった。だから、
顕一、あたしをお嬢様から彼女にして?」
「・・・・・・もちろん!!」
そして俺は百合花の所に言って抱きしめた。
「・・・・ごめんな、百合花。辛い思いをさせて。」
「あたしもごめんね。顕一。」
そして俺らはキスをした。
「はーーい!!結ばれて良かったですね♪」
「「あ!!」」
忘れてた。確かまだ告白タイム中だった。
俺は今さらながら顔を赤くした。
もちろん百合花も。
「それでは火野顕一&咲田百合花チームでした!!」
様々な歓声に送られて俺らはステージを降りた。
・・・・・・・・・・
「ねえ。顕一。」
「ん?」
「あたしを絶対幸せにしてよね!!」
百合花がとびっきりの笑顔で答えた。
「当たり前だ!!」
そして俺らは約束を交わしたようにキスをするのであった。
その関係であたしは頑張ってきた。ずっとずっとずっと!!・・・・・だけどやっぱり我慢はできなかった。顕一は容姿もいいし誰に対しても優しかったからいつも周りには女の子がいた。・・・・それが嫌だった。」
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「だけど!!今日、顕一の気持ちを聞いて驚いた。そして嬉しかった。だから、
顕一、あたしをお嬢様から彼女にして?」
「・・・・・・もちろん!!」
そして俺は百合花の所に言って抱きしめた。
「・・・・ごめんな、百合花。辛い思いをさせて。」
「あたしもごめんね。顕一。」
そして俺らはキスをした。
「はーーい!!結ばれて良かったですね♪」
「「あ!!」」
忘れてた。確かまだ告白タイム中だった。
俺は今さらながら顔を赤くした。
もちろん百合花も。
「それでは火野顕一&咲田百合花チームでした!!」
様々な歓声に送られて俺らはステージを降りた。
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「ねえ。顕一。」
「ん?」
「あたしを絶対幸せにしてよね!!」
百合花がとびっきりの笑顔で答えた。
「当たり前だ!!」
そして俺らは約束を交わしたようにキスをするのであった。



