もうダメかな………
その瞬間、
『……………正直こんな場で言いたくはなかった。』
透き通った日向の声が聞こえた。
『俺はたまたまこいつとなっただけであって別にこいつの事が好きな訳ではない。』
やっぱり………
『だけど……………
昨日からの2日間はこいつ………じゃなくて鈴蘭の印象を変えてくれた。』
元々の印象が悪かったのね、あたし……。
だけど嫌いだって言う言葉が出なくてよかった。
多分その時点であたしはその場で倒れてたから。
『今、この場で言えるのは以上です。』
『は、はい!!金堂日向&白田鈴蘭チームでした!!』
拍手も聞く間もなくあたしは日向に引っ張られて行った。
『怒ったか?』
日向が言ってきた。
『当たり前です!!』
そして私は舌を出した。
本当は嬉しかったんだけどね♪
その瞬間、
『……………正直こんな場で言いたくはなかった。』
透き通った日向の声が聞こえた。
『俺はたまたまこいつとなっただけであって別にこいつの事が好きな訳ではない。』
やっぱり………
『だけど……………
昨日からの2日間はこいつ………じゃなくて鈴蘭の印象を変えてくれた。』
元々の印象が悪かったのね、あたし……。
だけど嫌いだって言う言葉が出なくてよかった。
多分その時点であたしはその場で倒れてたから。
『今、この場で言えるのは以上です。』
『は、はい!!金堂日向&白田鈴蘭チームでした!!』
拍手も聞く間もなくあたしは日向に引っ張られて行った。
『怒ったか?』
日向が言ってきた。
『当たり前です!!』
そして私は舌を出した。
本当は嬉しかったんだけどね♪



