flower music

海斗はその頃の事を覚えているのかな?









だんだん不安になってきた。










だってもしも知ったら・・・・








そう考えると不安になる。









「それではスタンバイしてください。」








私は海斗に手を引かれ立ち位置えと進む。











私は思い切って言った。




















「私の婚約者は海斗だけだからね?」









これが私の精一杯のエールなの。









海斗は驚いて私の方を見た。









どうか受け取って・・・・


















「俺も向日葵以外に婚約者なんてありえないし。」








海斗も言ってくれた。