flower music

それと同時にいかにも強そう的なオーラを出してる人が出てきた。









「ちょ、ちょっとあんた大丈夫なの?」









「いっとくけど、俺かなり強いから。」









「え!!まじ!?」








「てか危ねえ鈴蘭!!」









喋っていたら急に鈴蘭の前に巨大な男が現れた。









「!!!!!!」











俺は無我夢中に走った。









でも俺はその間に信じられない光景を見た。









鈴蘭が突き出した拳で相手の大男が吹っ飛んでいた。









「「ええええ!!!???」」









俺らは同時に叫んだ。









落ち着いてから、









「・・・・・・お前、握力なんぼ?」















「え?・・・・・50だけど・・・」








とさらりと言った。







「ご、50!!お前、俺の0.8倍だぞ!!」





俺の握力が40だったから。









「でもこれでも少ない方だよ?だって向日葵は60だから。」









とまたさらりと言った。



















とか喋っている間に男達は俺らにかかってきた。









「鈴蘭、お前は男に一発殴ってやれ。て言うかどうにでもしろ。」







と命令をした。









一応、鈴蘭を守るつもりだけどこの方が好都合だから。









「うん。」













俺らは男達をにらんだ。









さあ、ショーの始まりだ。