flower music

『俺らが命令してるんだから君に拒否権なんてないから♪君、俺の彼女。名前は?』









とか勝手に話を進めていった………









こいつ………









しばいたろうか??










ついに私も本性が出た。









ヤンキーみたいで喧嘩強そうだけど……









何とかいけるか!!









そう思い、腹に一発殺ろうかと思ったら……








『悪いけどこいつは俺のなんで手を出さないでください。お客様♪』









と後ろから抱き締められた。









勿論そんな事をするのは海斗。









海斗以外がそんな事をしたら危うく殴り飛ばす所だった。









『海斗………。』









『おい。客に向かってその口はねぇだろ!!??』









そしてそいつが海斗に殴り飛ばそうとした―。









ヤバい―――。









私は目を瞑った。