flower music

『俺はここで働く気もないし、白谷の婚約者にもなりませんから。』
そう言って私達はまた帰ろうとした。









だけどここで急に私の手を引っ張った人がいた。









日向…………









日向は私の手を引っ張った。









私は油断してたから日向の方に行ってしまう。








海斗の手が離れた瞬間、









私の唇に何かが触れた。