キミが大好きだから〜陽菜へ〜


「haruには俺じゃないとダメでしょ?」


「紺野…お前会社どうすんだよ?」


「知らね」


なんて俺の言い方の真似しやがって。


「社長はかなり怒ってたけどな。まぁ…大丈夫だろ」


「紺野…」



「ま、アメリカ勧めたのも俺だしな。仕方ないから最後まで面倒みてやるよ」



本当はすげぇ心強いよ…。