秘密な花嫁~旦那様は先生!?~番外編

それに二人目だってこともあって。


油断してたのかも。


夏バテと風邪。


「熱は?」


龍矢が私の額に手を置いた。


「もう、大丈夫だってば」


「これからは仕事禁止だからな」


龍矢が私を睨んだ。


「わかってます」


「ふぁ~」


美結が龍矢の腕の中で、あくびをした。


「美結、ママと一緒に寝ようか」


「うん」


龍矢は美結を、ベットの真ん中に寝かせた。


そっとお腹をポンポンしてあげる。