秘密な花嫁~旦那様は先生!?~番外編

それから夕ごはんを食べたり、お風呂入ったり。


痛みはたまに襲ってきたけど。


まだ不規則。


眠ることができる痛さだったので、そのまま眠ることにした。


寝てるときにも、痛みが襲ってきた。


そのたびに目が覚めて。


だいたい1時間くらい。


でも明け方になるにつれて、痛みの感覚は狭くなり。


もう眠るなんて、そんな状態じゃなくなってきた。


「痛っ・・」


俺は美和のその声で、目が覚めた。


「美和?」


「龍矢、痛い・・・」


ついにこのときが来たのかと思った。


時計を見ると、午前4時。