秘密な花嫁~旦那様は先生!?~番外編

龍矢はベットの隣に、ベビーベットを設置した。


「龍矢」


「なんだ?」


「明日仕事忙しい?」


「なんだよ、急に」


「もしかしたら、もしかするかも」


「あ?」


龍矢が、意味不明って顔した。


「もしかしたら、産まれるかも」


「はっ?」


龍矢の目が、大きく開いた。


「痛いのか?」


「うーん。たまに」


「たまにって・・・」


そう言って、私の隣に座った。