秘密な花嫁~旦那様は先生!?~番外編

「どこ行ったんだろ?」


そっと、寝室を出た。


別に、そっと出ることもないんだけど。


なんか、龍矢に怒られそうで・・・


廊下を歩いてると。


「美和」


って、後ろから声がした。


「龍矢」


その声に、振り返った。


「起きたのか?」


「うん」


「下に客来てるぞ」


「へっ?お客さん?」


階段を降りようとしたら。


「美和、手」