次の日。
朝ごはんを口にしたとたん、またつわりに襲われた。
「うっ・・」
口元を押さえて、洗面所に走った。
つわりがひどいのは、元気に赤ちゃんが育ってる証拠。
そう昨日、洋子さんに言われたばかりだけど。
でも、辛いのは辛いわけで。
「はあ・・・」
息をついては、次の吐き気に襲われた。
「うっ」
気持ち悪っ。
「美和、大丈夫か?」
いつの間にか、龍矢が背中をさすってくれてた。
追いかけてくれてたんだ。
気づかなかった。
朝ごはんを口にしたとたん、またつわりに襲われた。
「うっ・・」
口元を押さえて、洗面所に走った。
つわりがひどいのは、元気に赤ちゃんが育ってる証拠。
そう昨日、洋子さんに言われたばかりだけど。
でも、辛いのは辛いわけで。
「はあ・・・」
息をついては、次の吐き気に襲われた。
「うっ」
気持ち悪っ。
「美和、大丈夫か?」
いつの間にか、龍矢が背中をさすってくれてた。
追いかけてくれてたんだ。
気づかなかった。

