秘密な花嫁~旦那様は先生!?~番外編

私、いつの間にそんなに寝てた?


「えっ!?」


一人で慌ててるのを見て、龍矢が噴き出した。


「美和、外よーく見てみろ」


「はっ?」


言われて、窓から外を覗いてみた。


「真っ暗」


私、だまされた?


急いで時計に目を向けると、20時。


「龍矢~!」


今度は、龍矢に視線を移す。


普段はそんなに笑わないくせに。


大笑いしてる。


「そんなに私いじめて楽しい?」


「楽しい」