兄貴の想い


それもそうであろう。私とお姉さんは初対面で、たいした話しもしていなかったのに、何でいきなり?といったところだろう。



お姉さんは軽く言った。



『ミサちゃん、そろそろ下着も変えていかなきゃダメでしょ!?なんならヒデも一緒に行く?』



『えっ!?あぁ…う〜ん…』



ヒデは困って曖昧な返事をしていた。



『ふふっ。まぁ、考えておいて!近々また顔出すからさっ!』



『おぉ!申し訳ないけど頼むな!』



お姉さんは笑いながら帰っていった。