文学乙女

前回あたしに話しかけてきた謎だらけ(?)の司書−。





ミッフィーちゃんエプロンをしている、あの文学青年がいるからである。





対する彼は、平和そうにニコニコしていた。





エプロンも前と変わらないミッフィーちゃんのままだ。






しかも、前と同じ水色シャツと黒綿パンのシンプル過ぎるコーディネート。





本人には言っちゃ悪いけど、正直地味すぎる格好だ。