文学乙女

しばらくぐすぐす泣きまくり、少し気持ちが楽になった。






まだ落ち着かないけど、いつまでも泣いていられない。






あたしは一度顔をあげて、カバンからウォークマンを取る。






ヘッドホンを両耳につけると、一番気に入ってる曲を検索する。






再生ボタンを押した後、再び顔を膝に埋めて、目を閉じた−。