文学乙女

久しぶりに来る文学館。






前に来た時と変わらない本の世界。






失恋した気を紛らわそうと、なんとなく来てしまった。





着ている服も、上手くセットした髪も雨に濡れたまんまで。






−あくまで空想だけど。






ここに来たら、大好きな本の人物が現れて、ヘコんだ心を励ましてくれる−。






かも知れないと思った。